東洋医学的冬 加賀屋院

おはようございます

少しずつ冬の足音が聞こえてきましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか?

総院長の富田です


今日は東洋医学での冬のお話

暦の上での冬は、「立冬」(11月上旬)から「立春」(2月上旬)までの約3ヶ月

現在では、12月から雪の多い2月末ごろまでが冬と考えられています

この季節は気温が低下して、自然界の陽気が減少し、陰気がもっとも盛んな季節になります。樹木の葉は枯れ落ちて、虫は土の中にかくれて冬ごもりに入ります

自然の摂理に従えば、動植物は活動を停止し、じっと耐えて春を待つときなのです

冬は、漢方的には、ホルモンバランスや老化をつかさどる「腎」の働きが弱くなりやすい季節です

特に女性は冬の寒さから体を守ることが大切で、冷えによって体を温める力が低下すると、月経不順や不妊などの原因にもなりますので気をつけましょう

中国には「冬至養生(とうちようじょう)」といって、冬を利用して養生するという言葉もあるそうです

プラスのパワーを十分に蓄えて、来年の春からの一年を乗り切れる体をつくりましょう

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