実費での施術

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鍼灸とは

鍼灸とは

鍼を身体に接触または刺入したり、もぐさを身体の上で燃焼させる経穴(ツボ)を使った施術です。歴史としては、2,000年以上になります。
経穴は、経絡上に位置していて、筋肉の間、関節や骨の陥凹部、動脈の拍動部や分岐部、神経繊維や血管が密着している所などに存在しています。日本における鍼灸の歴史は古く、最近の調査でも日本人の2~3割の人が一生のうち1度は鍼灸を受けたことがあるとされています。また、世界的にも110ヶ国以上の国々で鍼灸は実践されていて、それぞれの国で資格制度も整備されつつあります。
鍼灸は鍼灸師が100人いれば100通りあるというほどたくさんありますが、当院ではトリガーポイント法に基づいた理論で施術していきます。鍼は痛いというイメージをお持ちの方が多いと思いますが、体質、敏感さに応じて、鍼の太さ、鍼の打つ場所、手技を症状に合わせて施術を行います。鍼は滅菌、使い捨てのものを使用しますので、ご安心ください。
また一般に、鍼灸は肩こり、腰痛、神経痛、関節炎ぐらいにしか利用されないように思われがちですが、多くの辛い症状や病気にも利用されています。

鍼灸はこのような症状にアプローチいたします

頭と目、顔の症状

  • 頭痛
  • 偏頭痛
  • 耳鳴り
  • 疲れ目
  • 目の充血
  • 仮性近視
  • 鼻水
  • 蓄膿症
  • 咽頭炎
  • 扁桃炎
  • 歯痛
  • 歯のうき
  • 顔のむくみ
  • 肌荒れ
  • にきび
  • 湿疹
  • かぶれ

首・肩・腕・背中の疲れ

  • 首のこり
  • 五十肩
  • 関節痛
  • 寝違え
  • 肩こり
  • 背中のはり
  • 腕のだるさ
  • 肘痛
  • 腱鞘炎

脚と腰の疲れ

  • 腰痛
  • 膝関節症
  • ギックリ腰
  • 足のむくみ
  • 膝の痛み
  • こむら返り
  • 足のしびれ
  • 足の疲れ
  • 外反母趾
  • 打撲
  • 捻挫

内臓の疲れ

  • 胃のもたれ
  • 食欲不振
  • 胃酸過多
  • 高血圧症
  • 低血圧症
  • 二日酔い
  • 吐き気
  • 乗り物酔い
  • 下痢
  • 便秘
  • じんましん
  • 口内炎
  • 膀胱炎
  • 気管支炎
  • アレルギー性

婦人科系の症状

  • 生理痛
  • 冷え性
  • つわり
  • 貧血
  • 不感症
  • 月経困難
  • 更年期障害

心の疲れ

  • イライラ
  • めまい
  • 不眠
  • 動悸
  • ノイローゼ
  • 神経症

鍼灸の適応例

最近、NIH(米国国立衛生研究所)の見解として鍼灸の各種の病気に対する効果とその科学的根拠、西洋医学の代替施術として効果について有効であると発表しました。
WHO(世界保健機関)では、様々な症状・病気に鍼灸の有効性を認めています。

WHOの発表した鍼灸の適応の詳細へ

鍼灸は何故効くのですか?

鍼灸は何故効くのですか?

鍼灸の効果の研究は、各地にある研究所、医療機関、鍼灸大学、短期大学などで意欲的に進められております。総合的には、鍼灸刺激が自律神経系、内分泌系、免疫系などに作用して、その結果として、中枢性および反射性の筋緊張の緩和、血液およびリンパ液循環の改善などの作用があり、ひいては、生体の恒常性(病気を自然に回復させる作用)に働きかけるのではないかと考えられています。
また、古来より認められている鎮痛効果の解明も次のような諸説があります。

  • ゲートコントロール…針刺激が脊髄において痛みを抑制する。
  • エンドルフィン…針刺激がモルヒネ用鎮痛物質の遊離を促し痛みを抑制する。
  • 末梢神経の遮断効果…針刺激が末梢神経の痛みのインパルスを遮断する。
  • 経穴(ツボ)の針刺激による痛覚閾値の上昇による鎮痛効果。
  • 血液循環の改善…筋肉の緊張をゆるめ血行状態を良くする。

矯正

矯正

背骨、骨盤は日常生活のくせで歪みが生じやすく、歪むことにより、関節に動きにくさが出たり、一部の筋肉に負担がかかったり、血流が悪くなり、結果として肩こり・頭痛・腰痛・むくみなど様々な症状があらわれます。
当院ではまず姿勢、身体の動きを確認することで歪みを正確に把握し、正しい方向に矯正することで身体の歪みを正し、その後、筋肉にアプローチし歪みにくい身体へと改善します。
「日常で肩の高さが違う・猫背が気になるなどの姿勢の悪さ」「振り向きにくい・足が組みにくい・手が上がりにくいなどの動作のしづらさ」「産後の骨盤が気になる」など、思いあたる方は是非一度ご来院ください。
骨盤矯正を受けられた方の中には「ズボンがゆるくなった」とおっしゃる方もおられます。

クイックリラクゼーション

こりの原因は血流の悪さです。デスクワークや、車の運転など同じ姿勢を続けることで筋肉への血流が悪くなり、うっ血状態となり、こりへとつながります。
また、仕事やスポーツで身体を酷使したままきちんと疲労が抜けきらずにまた酷使することで怪我の発生へとつながります。当院では、身体の疲れ、こりに対し手技(マッサージ)により筋肉への血流をアップさせ、疲労回復促進、こりの解消を手助けします。
肩こり・腰痛・身体の疲れ・こりなど慢性的な症状でお悩みの方はお気軽にご相談ください。